埼玉県の定峰峠に苔を削って描かれたジブリキャラの落書きアートのクオリティが高すぎると話題になっています!

苔を削ったジブリキャラの落書きアート

ツイッターで話題となっている苔を削ったジブリキャラの落書きアート「定峰峠 トトロの苔アート」が、クオリティが高すぎると評判になっています。

ロワパ (花屋・ロワテオ・シマシマン)さんが、ツイッターで投稿されたのがきっかけのようです。

「秩父市と東秩父村を結ぶ定峰峠を走っていたら突然、苔を削って描かれてるジブリキャラクターがたくさん現れた。しかもクオリティ高い!笑  いつ誰が描いたのかわからないけど、すごいから見て!」

定峰峠「トトロの苔アート」の場所

この苔を削ったジブリの落書きアートの場所は、埼玉県秩父市にある定峰峠にあります。
アニメの「イニシャルD」の聖地にもなっている峠のようで、サイクリングやロードバイクのトレーニングをする人などに人気のあるスポットとなっています。

グーグルマップで、「トトロの苔アート」と検索すると場所がわかります。
〒355-0377 埼玉県秩父郡東秩父村白石 県道11号線

ジブリキャラクターの苔アート

この苔を削ったジブリキャラの落書きアートは、誰がやったのかは分かっていないそうです。
この苔アートのジブリキャラクターは、バス停の横に立つトトロや、マックロクロスケ、千と千尋のカオナシ、天空の城ラピュタのロボット兵、もののけ姫のシシ神、魔女の宅急便のキキとジジなどで、どれも本当にクオリティの高い作品のように仕上がっています。

苔の雰囲気もあって、この作品のようなアートを見てみたいというジブリファンが多く、観光名所になりそうなほど話題となっています。
スプレーで描いたような悪意のある落書きではないので、芸術という素敵な落書きとしてぜひ残してほしいものですね。