「モスキート音」で耳年齢測定してみよう!あなたは何Hzまで聴こえますか?

モスキート音 × 耳年齢テスト

モスキート音とは、17キロヘルツ前後の高周波音のことで蚊の羽音のようなキーンという不快な音なのでこう呼ばれます。人間は年を取るにつれて高い周波数の音を聴き取りにくくなります。モスキート音は、20代前半までの若者にはよく聴こえるのですが、それ以上の年代の人には聴こえにくくなります。

日常で会話していて耳の聴こえが悪くなったと体感していなくても、知らずのうちに耳も老化しているのです。
耳が老化してくると「高い音」から聞こえなくなり、どのくらいの高音が聞こえなくなったかで耳年齢や年代がわかります。

モスキート音が聴こえる年齢別の周波数

全年齢 7000Hz
60~69歳 8000~9000Hz
50~59歳 10000~11000Hz
40~49歳 12000~14000Hz
30~39歳 15000Hz
25~29歳 16000Hz
28~24歳 17000~18000Hz
13~17歳 19000~20000Hz
犬 約50000Hz
猫 約60000Hz

下の動画で、何ヘルツまで聴こえるか試してみましょう!
8000Hzから12000Hzくらいまでは聴こえる方が多いのですが、13000㎐から20000Hzまでは耳年齢が若くないと聴こえてこないと思います。
Hzの音の切り替わりのプチっという音はモスキート音ではないので、キーンというような音が聴こえるとOKです!
モスキート音が聴こえなくなると少し歳をとったような気がしてショックですが、面白いので耳年齢テストをやってみて下さい。

モスキート音で耳年齢チェック あなたは何歳ですか?

モスキート音(Hzをだんだん高くしていきます)を使って耳年齢をチェックします。
※音量にご注意下さい。