レッドウィングのエンジニアブーツ#8268 PT91の復刻「#9269」が遂に発売!アンクルストラップの低い位置、ラフアウトレザーの毛足の長さなど完璧に再現されたファン待望のブーツとなっています。

レッドウィング エンジニアブーツ「#9269」

レッドウィングのエンジニアブーツに新作「#9269」が登場しました!
なんと驚くべきは、あの#8268 PT91の復刻となっています。
エンジニアブーツの中でもダントツで人気のあったPT91の最大の特徴でもあった、毛足の長いラフアウトレザー(スエード)ベルトの位置が低いこと、シャフトが細いといった全てが再現されています。

エンジニアブーツの現行モデルがシャフトが太くアンクルストラップ(ベルト)の位置が高い為に、綺麗なPT91を中古で探しまくっていた方も多いのではないでしょうか?
黒の#2268は、PT91の復刻「#9268」が発売されていたので、このスエードのPT91の復刻がいつか販売されるのではと思っていたファンも遂にこの日がきたかと思っているはずですよね。

今回の「#9269」は、#8268 PT91の復刻だけに、シャフトも細いしベルトも低いので細身のパンツをブーツに被せてもカッコよく履けます!そして、なにより低いベルトをドヤ顔で見せれますね。
レッドウィング好きにしかわからない、スエードのアンクルストラップの低い位置がたまりませんね。
更に雰囲気が出まくりのラフアウトの毛足の長さも最高です!

#8268 PT91の復刻「#9269」

STYLE NO. 9269

LEATHER Tan “Bullhide” Roughout
SOLE Black Neoprene Cord
CONSTRUCTION Goodyear Welt
LAST No 50
PRICE ¥50,800 + TAX
SIZES

◾️レッドウイング公式サイト
http://redwingshoe.co.jp/

ラフアウトレザーのエンジニアブーツ「#8268」の誕生

1982年より日本での本格的な流通を開始したレッドウィングは、80年代半ばより日本企画商品を加え始め1990年頃には取扱品番の約半数が日本企画商品となりました。
売れ始めていたエンジニアブーツ#2268にバリエーション追加の企画が生まれて、それまでブラックのみであったエンジニアブーツにペコスブーツに使われていたベージュのラフアウトレザーを使うというものでした。そして、このラフアウトレザーのエンジニアブーツ「#8268」が、1991年に発売されました。 これが今現在でも大人気となっているPT91です!

ストラップ位置を低く設定

#2268のレザー替えとして始まったこの企画の中で、レザー以外にも変更したディテールがあり、それがアンクルストラップの位置です。黒のエンジニアブーツ#2268のアンクルストラップが、パンツの裾から見えにくいためにラフアウトレザーのエンジニアブーツ「#8268」では、アンクルストラップの位置が下に移されました。
この「#8268」独自のストラップ位置は、発売後10年以上経った2003年頃に見直され、#2268と同じ位置に戻されました。

芸能人にもファンが多い#8268 PT91

レッドウィングのエンジニアブーツ#8268 PT91は、特に芸能人にも好んで履かれているブーツです。
特に有名なのは、誰もが知る超有名スタイリスト野口強さん、そして木村拓哉さんもドラマやプライベートでもスエードのエンジニアPT91をよく雑誌などでも履かれています。たぶんこれも木村さんのスタイリストだった野口強さんの影響だと思われます。
更に、Dragon Ashの降谷建志さんもボロボロになったベルトの位置の低いPT91を履いているのをよく見かけます。
ちなみにこのKJさんが履いている#8268は、俳優の武田真治さんから貰ったモノだと以前話されていました。
他にも、EXILEのTAKAHIROさんなどもよくスエードのエンジニアPT91を履かれています。