スタジオジブリ「紅の豚」の舞台となったアドリア海の見える街「ドゥブロヴニク」を紹介します!青い海とオレンジ色の屋根が絶景です。

「紅の豚」の舞台となったアドリア海の見える街「ドゥブロヴニク」

ジブリ映画「紅の豚」に登場する街並みを観て、こんな綺麗な場所あるのかなと思った人も多いのではないでしょうか?

実は「紅の豚」のモデルとなった場所は、ヨーロッパにあるクロアチアの「ドゥブロヴニク」という旧市街なんです。
クロアチアは、イタリアからアドリア海を挟んで右にある国で「ドゥブロヴニク」はヨーロッパではもっとも美しい地中海都市として世界遺産に登録されています。

「ドゥブロヴニク」旧市街の歴史

「ドゥブロヴニク」は、歴史的に海洋貿易によって栄えた都市で15~16世紀には地中海の海上交易で繁栄し、最盛期を迎えます。街には聖堂や宮殿も建ち並んでいたりもします。

その後、内戦で砲弾や爆弾を浴び、「ドゥブロヴニク」旧市街は壊滅状態に陥ったそうです。

クロアチア「ドゥブロヴニク」の行き方・旅行費用

日本からクロアチアへの直行便はありません。
ウィーンやパリ、ミラノなどのヨーロッパを経由して行くのが一般的です。
クロアチア「ドゥブロヴニク」に旅行で行く費用は、旅行会社によりばらつきがありますが格安航空券で10万円前後からで、ツアーで行く場合は8日間程度で25万円前後からが目安となっています。
さすがにヨーロッパなので、旅費の金額も結構な値段となりますね。

紅の豚「il Porco Rosso 帰らざる日々」久石譲

スタジオジブリの「紅の豚」1992年7月のサウンドトラックに収録されている名曲。
「紅の豚」のテーマ曲である、久石譲の「il Porco Rosso 帰らざる日々」はジブリ作品で流れる音楽の中でも異色な世界観があり好きな方も多いはず。

ピアノソロから始まり、サックスやトランペットなどjazzの要素が最高にカッコイイです。
久石譲の「帰らざる日々」を聴いて感動しないジブリファンはいないと思います。
この曲を知らない方は是非聴いてみて下さい。

▪️久石譲
長野県中野市出身の作曲家/ピアニストで、ジブリ映画「風の谷のナウシカ」の音楽担当をきっかけに、その後多くのジブリ映画音楽を制作。特に宮崎駿監督作品では「風立ちぬ」まですべての長編アニメ映画の音楽を手掛ける。